占星学概論③
古代のギリシャや、ローマにおいては、神は天空にいると考え、自分たちのシステムを神を基にして作っていました。
ローマの神話において木星とみなされているゼウスや、その他の神々、女神は古代人の目に映った惑星が基になっています。
占星学はバビロンやエジプトでも同様に人気がありで、中東や、インド、中国でも発祥しました。
近代の占星学は新しい惑星の発見と共に変化してきました。
まず1781年に天王星、それから海王星に冥王星が発見されました。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/44